光への階段

フランス語の先生に「おしん」を観て泣いたよと言われた
心理カウンセラー 橋本真弓です。

 

今日は私が生きづらさを感じていた原因の一つを、お話ししたいと思います。

それは、対人関係の中で自分の問題と他者の問題を

切り離して考えられなかったこと。

こういったことは、さまざまな対人関係の中で起こっていたのですが

例えば、家族の中で何か問題があって

自分が何とかしなければと思い

頑張ってみたけれど、結局うまくいかなかったとき

自分が悪いんだと自分を責めてしまっていました。

特に家族のことになると、自分のことのように考えてしまいがちです。

それもまたとても自然なことなのですが

家族であっても、その人自身がその問題を

解決しなければいけないこともあるということ。

決して突き放すということではなく

見守ること。寄り添うこと。

その人が助けを必要としたときはすぐに

手を差し伸べることができるように準備をしておくこと。

 

自身のカウンセリングの中で先生に

自分の問題であると思っていたことに対して

それはあなたの問題なの?と度々問われましたが

その意味を理解するまで、私はとても時間がかかりました。

そして、理解をしたからと言って

悩みが全て消え去ったわけではありません。

悩むこともあるけれども、以前に比べると自分で解決方法を

見つけやすくなり、ずいぶんと生きやすくなったなと感じています。

 

明日も良い一日でありますように

 

投稿者プロフィール

橋本真弓
橋本真弓くれたけ心理相談室(ベルギー エノー支部)心理カウンセラー
ご自宅への訪問(ブリュッセル・その他地域)・オンラインカウンセリングを承っております。お気軽にお問合せ下さい。

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