我が家での家事は、ほぼ私の担当

彼と一緒に住み始めた数年は
私ばっかりと!イライラしていましたが
実は私の方が彼に任せられなかった

手放せなかったことも
原因だということに気がついてから
自分が手放せる家事は
彼に任せられるように

その数少ない担当の一つが
ベッドカバーシーツ、枕カバーの交換

この家事も度々忘れるのですが
ある晴れた休日の朝
シーツを洗って干してしまおうと
交換する気満々で部屋に行くと
すでに交換されてあって
おぉ~素晴らしいと思ったのも束の間

ベッドカバーと枕カバーの柄がちぐはぐ

以前にも同じことがあったので
その時は、すぐに同じ柄に交換しましたが
今回は、まぁ~いいかと思いました。

一瞬、換えたい衝動にかられたのですが

彼の言われなくても交換したでしょう!と
いうような誇らしげな顔をみると
誰に見せるわけでもないのだからと
我慢したのではなく
素直にまぁいいやと思えたのです

我慢ではない
これはとっても大切なこと

もしそこで
自分が我慢をしたと後で思うのであれば
その場で相手にこうして欲しいと
伝えるほうがいい
そう思います

植物

 

投稿者プロフィール

橋本真弓
橋本真弓くれたけ心理相談室(ベルギー エノー支部)心理カウンセラー
ご自宅への訪問(ブリュッセル・その他地域)・オンラインカウンセリングを承っております。お気軽にお問合せ下さい。

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